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特徴1『OMソーラーで健康的な保育室』
健康であたたかい保育環境を作るために、全保育室にOMソーラを導入しました。『太陽の恵み』を活用するOMソーラは、屋根のガラスパネルで空気を暖め、暖房やお湯とりなどを行う設備です。エアコンと違って、新鮮な空気を常に保育室に送りこむので、乳幼児にはとても健康的です。アトピーやぜんそくの症状が緩和されたという報告もあります。
特徴2『障害者の雇用創出をめざす洗濯事業部』
今日、障害児が健常児と一緒に保育されるのは当たり前の姿になりましたが、職員のなかに障害者はあまりいません。障害者が働く保育園にしていくために、当園では「洗濯事業部」を設置しました。園児のオムツ、タオル、シーツなどを保護者が持ちかえるのではなく、特設した洗濯室で一括処理します。そして、保護者からは適当額の洗濯料金をいただき、これを財源として障害者を雇用します。
特徴3『市民手作りの太陽光発電所』
「大津あいあい保育園」の屋根を利用して『市民共同発電所を作る会・おおつ』(代表/村本孝夫・滋賀大学教授・理学博士)の太陽光発電所が作られた。約400万円の建設資金は、会員(40名)有志の一口10万円の出資と新エネ財団および滋賀県の助成で確保された。2月10日、建設中の「大津あいあい保育園」の屋上に太陽光発電のパネル(36枚)から、5.22キロワットの電気が生み出されています。太陽光発電は、原子力発電や火力発電などと違って、きわめてクリーンです。
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